施主検査 -他のメインとなる部屋ー
和室もアクセントクロスを板間に使用。
ここのアクセントクロスはオレンジ?朱色?に。
明るすぎるかな…と思いつつも、リビングのアクセントクロスをダーク系にしたので隣接する和室は明るくしたかった。

思っていたよりも、いい仕上がり。
だけど残念なことに、この板間に飾る装飾品が一切我が家にはない。
そして掃除、整理整頓が苦手な私は今後もここに似合う装飾品を買うことはないだろう。
2階の子供部屋はこんな感じ。


カメラマン(私)が下手くそなのでわかり辛いけれど、縦縞の色違い。
東北側に位置する子供部屋は暖色系。
南側の子供部屋は寒色系にした。
南側を暖色にすると夏熱そうだったので。
どちらも5畳程の部屋。
ついでに最初子供部屋はつながった設計だったが、夫婦の性格上、後から壁を作らない可能性が高かったので、初めから壁で区切ってもらっている。
5畳という広さにしたのは
➀最低限の寝るスペースさえあればいい(将来、勉強机を催促されても「置くペースがない」と言い訳出来るように)
②大きくなったら子供たちが家を出ていく事を考えると、空き部屋になるのでもったいない
という理由で。
後は建坪面積を広くすると当然お金もかかるし、掃除も大変だから嫌だった。
最後に将来、夫婦の寝室になる予定の部屋。

アクセントクロスはもう少しダークな茶色が良かったのだけれど、思うような好みのダーク系がなかった。
北側の部屋にも関わらず明るかった。
ついでにこの部屋は7畳。
将来、子供たちに「ずるい!!」と言われたら、「広い部屋が良ければ自分で建てれば?」と言うつもり。