レオハウスで建てちゃった

レオハウスで新築中。もうすぐ明け渡し。ネットでは悪評も多いレオハウスだけど、実際どうなのかな?今後、家を建てる方の参考になれば・・・と思い純粋な感想を載せています。

お金の話

ひろ

現金の話をしたいと思います。というのも、私自身なんの知識もなかったので今後土地や家を購入する時の参考になれば…と思って。
私は家の雑誌は1冊しか買いませんでしたし、ネットでも調べていなかった。夫がいつ「やっぱりや~めた」と言うか待っていたため(笑)雑誌は資金面や家が建つまでの本。でもそこに載っていない事もあったので。
土地の頭金は不動産によっても違うかもしれませんが、私達が購入した不動産はいくらでも良いということでした。レオハウスの担当の営業マンに聞いたら「基本は10万~50万が相場」との事でした。また、土地代とは別に土地の仲介手数料として土地代の3%が必要な時もあります。ハウスメーカーが所有している場合は不要ですが、提携だと必要。
またハウスメーカーや工務店との建物の契約にあたりこちらも頭金が必要。ほとんどの所が100万という中、レオハウスは50万でした。
土地にしても建物にしても、頭金が現金で準備できない場合は住宅ローンにもれなくついてくるつなぎ融資という形で借り入れも可能だそうだ。

銀行などのチラシには住宅ローンのしかないけれど、住宅ローンは建物が完成してからしか借り入れができない。でも実際は建物だけだとしても、着工金(基礎を作る前に1/3)、中間金(だいたい上棟の前後で1/3)、で最後に最終金(残金)の3回あるのだが住宅ローンは最終金の時のみ。例えば建物が3,000万の場合、着工金として1,000万、中間金として1,000万、最終金として1,000万を支払う。この3,000万を住宅ローンで借り入れしたい場合は、住宅ローンとして借り入れができるより前に借り入れをしないといけない。その場合、登場するのがつなぎ融資というものだ。つなぎ融資はまず住宅ローンとして借り入れ予定日を設定してそこから金利を計算される。このつなぎ融資の金利は住宅ローンの金利とは違うので、これも事前に調べた方が良いかもしれない。そしてこのつなぎ融資の金利を住宅ローンとして借りるか、現金で金利だけ準備するかを選べる。ついでにつなぎ融資は、着工金・中間金の各支払いから住宅ローンの実行迄で日割りで金利は計算される。私達は土地もつなぎ融資のため金利の総額は18万弱でした。つなぎ融資は住宅ローンの実行日を敢えて長めに設定しておいて、それよりも早く住宅ローン実行の場合はつなぎ融資の金利を払い戻しという形をとるのが一般的だそうだ。
ついでに土地の購入や建物の申請で司法書士にお願いすることが色々あるので、その司法書士に支払うお金も必要です。私達の場合は司法書士への支払いは30万強でした。
土地の仲介手数料や司法書士への支払いも現金・ローン選べます。
私の中では、建物の頭金だけ準備すればいいと思っていたので、何かと現金が必要なことがショックでした。

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